ようこそ西小学校へ

行田市立西小学校のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。

 本校は、行田市の西部に位置し、明治6年に持田学校として開校してから本年度で創立151年を迎える歴史と伝統を誇る学校です。校庭の一角には、「なかよしの木」として子供たちに親しまれているメタセコイヤがそびえ立っています。また、正門近くには、本校の校訓となっている「やればできる」の碑が子供たちを励まし続けています。
 本校は、令和6年4月1日現在、児童数は479名、学級数は20学級です。私たち教職員は、「かしこく、なかよく、元気よい児童」を育むため、「笑顔いっぱい 成長いっぱい みんなの学校 ー児童・保護者・地域から信頼される学校ー」を目指してまいります。
 
 本校の大きな特色の一つとして、保護者、地域との連携による教育があります。
 その1点目は、第2図書室です。これは保護者の有志が本の収集、整理、貸し出しを行っており、子供たちの読書活動の充実の大きな支えとなっています。
 2点目は、持田公民館を通して、地域の方々との交流があり、学校では味わえないことをたくさん体験しています。
 3点目は、ふるさと創生クラブの方々による支援があります。このクラブは互いに心が通い合う地域社会を構築しようと地域の方々が自主的に立ち上げているクラブです。その活動の一環として、本校では子供たちの下校引率や、学校内外のパトロールをしていただいています。また、2100平方メートルの広いビオトープを活用させていただいています。さらに長期休業中には、メンバーの特技を生かして、ふるさと子ども教室を開催し、昔の遊びや囲碁将棋、パソコンなどを教えていただいており、平成24年度からは、放課後子ども教室も運営していただいています。 その他、虹色ハーモニカ(読み聞かせグループ)の読み聞かせを行っていただいており、地域による学校応援は、たいへん大きなものとなっています。

 この1年も、地域の方々のご支援を受けながら、社会に開かれた学校を目指し、子供たちの「生きる力」を育んでまいりたいと思います。皆様の温かいご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

校長  増田 勝弘 

 

                                <なかよしの木>     <校訓の碑「やればできる」>